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 光の音符(JICA事業)2013年9月4日~9月8日 活動報告  
  西村ゆり(代表) ◎光の音符web site   ◎光の教室web site
指導者:吉澤実(東京藝術大学、横浜国立大学非常勤講師)
キーボード:土屋未来、丹羽菜月(愛知県立藝術大学・作曲専攻)
リコーダー、パーカッション:佐野和子、橋本ゆき、小林瑶子、山髙真里穂(アシスタント)
活動目標 
  1)ダンス発表会に向けての支援を行うとともに、コミュニケーション能力を育成する。
2)多くの人にリコーダーへの興味と関心を促すために、ゲストとしてリコーダーを演奏する。
活動内容 
  【9月4日(水)】
・子どもがダンス練習を行いやすいよう、コミュニケーションしながらサポートする。
・昨年の技術移転の復習を現地教師に行なう。
息づかい、タンギング、指づかいを復習する。
ギータは発表するインド伝統舞踏の練習も行なう。
カルミンは現地の音楽指導者ドゥソーザ氏から声楽を学ぶ。
(フローラは休み)

【9月5日(木)】
・子どもがダンス練習を行いやすいよう、コミュニケーションしながらサポートする。
・ギータはリコーダーの練習を行うとともに、発表するインド伝統舞踏の練習を主に行なう。
フローラは土屋未来と丹羽菜月よりキーボード演奏法を学習する。
カルミンはドゥソーザ氏と声楽を練習する。

【9月6日(金)】
・子どもがダンス練習を行いやすいよう、コミュニケーションしながらサポートする。
・ギータは発表するインド伝統舞踏の練習を行なう。
フローラは土屋未来と丹羽菜月よりキーボードを学習する。
カルミンはドゥソーザ氏と声楽を練習する。
・ハンセン病棟の野外ステージで、病棟に生活する人たちのためのリコーダー・ミニコンサートを行なう。

【9月7日(土)】
・子どもがダンス・ステージを行いやすいようサポートする。
・現地学生2人にリコーダー演奏の基礎指導を行い、子どもたちへの継続指導を依頼する。
(息づかい、タンギング、指づかい、オスティナートの練習)
・アシスタントへの指導を行う。
土屋未来、丹羽菜月に編曲を依頼し、リコーダー4重奏を練習する。
橋本ゆき、小林瑶子、山髙真里穂、佐野和子にリコーダーの指導を行う。
楽曲:讃美歌「いつくしみふかき」(土屋未来、丹羽菜月編曲)

【9月8日(日)】
・子どもがダンス・ステージを行いやすいようサポートする。
・演奏
吉澤実(リコーダー、ゲムスホルン、クルムホルン、田楽笛)、土屋未来(キーボード)
楽曲:「イングリッシュ・ダンプ」、「ウィンター」、「エンゲル・ナッハティガール」、
「何時も何度でも」、「小さい秋」。
橋本ゆき、小林瑶子、山髙真里穂、佐野和子、丹羽菜月(リコーダー&パーカッション)
楽曲:讃美歌「いつくしみふかき」(土屋未来、丹羽菜月編曲)

 まとめ 
  <技術的側面>
1)現地教師のギータは伝統舞踏、フローラはキーボード、カルミンは声楽演奏の基礎的な力を身につけ発表することができた。
2)リコーダーの演奏を聴くことを通して、リコーダーについて興味と関心を促すことができた

<心理的側面>
1)皆が協力してダンスをすることや歌をうたうことなどを通して、協調性を養った。積極的に参加しながら調和のあるパフォーマンスを作り上げることで参加者のコミュニケーション能力を高めることができた。
2)アンケートが示すように、リコーダーを演奏することで、指導者(ギータ、フローラ、カルミン)や発表会を聴いた人々の興味と関心を引き出すことができた。
写真 
  光の教室に通う子どもたちが住んでいるスラム

子どもが子どもを育てています。


皆の前で個人レッスン。皆で一緒に吹くと大変なことになりました。


リコーダーの響き合い。


光の音符」代表、西村ゆり先生の伴奏です。


ハンセン病棟の部屋を借りた「光の教室」


吉澤 実  (2014年記)

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